ママみらい ~ママの未来を素敵に変えるためのヒント~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

旦那に頭に来た時に読むといい「察しない男・説明しない女」

こんにちは、マミーネショップオーナー松山です。

 

あなたは、ご主人と喧嘩しますか?

先月、週末にずっと寝ていた夫に頭にきたときに手にした本。

 

察しない男・説明しない女、まさに私たち夫婦

 


察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

五百田達成(2014年、ディスカバー・トゥエンティワン)

 

基本的に男女は別の生き物

 

男性と女性では、脳の右脳と左脳をつなぐ連結の太さに違いがあるそうです。女性の方が強いため、一度に複数の作業を同時並行でできるとのこと。

料理などは、一度に味噌汁・主品・副品と作っていくのでそうゆうの主婦の方は日常的に当たり前にしていますね。

また、子育てをしながら家事をするのも同時並行でできたりします。

 

男性は、モノタスクで一つのことしかできない場合が多い。一つのことに夢中になると他のものが見えなくなってしまう方周りにいませんか?

 

そもそも、同じ人間だから解りあえる」と前提として異性を見てしまうとうまくいかないと思います。

「同じ人間でも考え方は全然違う」と思い、うまく生活していく必要があるのですね。

 

だって、同じ事柄についても、ママ友と話していると夫と話しているときでは、盛り上がり方が全然違います。

 

察しない・説明しない

 

タイトルは、まさにその時の私の気分そのものでした。

週末は夫は休みでも、主婦は家事があります。正直平日よりも家事が増えるんです。朝から、洗濯を何回もしているときにソファーでテレビをつけたまま寝ている夫が視界に入ると徐々にイライラが募ってくることに・・・(爆)

 

男性は、そんな状況を全く察していないようです。

 

察しないというよりも、「察せない」のでしょう。

 

そして、そんな状況に腹を立てる女性も、状況を説明できない。

 

せめて、寝るなら寝室に行くなりしてほしいと思ってしまいます。それか、手伝うか。

 

女性は、察する力が強いのだそう。

 

これは、育児をしていると分かりますね。子供の伝えたいことは、言葉でうまく出てこないことの方が多いです。

 

なんで泣いているのかな?

今日の具合はどうかな?

 

色々なことをしぐさなどから察するようにしています。

 

結論としては、「解りあえないを前提に言葉を尽くす」のがいいそうです。

 

そうゆうところ、コリコリに凝り固まった夫婦では難しいように感じますね。

 

あなたは男性・女性、どっちのコミュニケーションタイプ?

 

本の冒頭で、どちらのコミュニケーションタイプなのかを診断できます。

 

診断結果は、ド男・男・女・ド女の4つ。

 

私の診断結果は、「男」でした。

性格的にサバサバしていている。

 

ま、当たっているかな?と思います。自分でも、サバサバしているな~と10代のころから思っていました(笑)

 

ちなみに、夫も「男」タイプ。

 

二人とも男タイプなら、相性が良くてもいいように感じますけどね。

一緒に暮らすというのは、そんなに簡単なことではないです。

 

最後

 

読んでみると、「こうやって男性には話せばいいんだな」という会話術がたくさんありました。

やや会話しにくい男性には、そういった会話術を使い話すといいのかもしれません。

 

 

人として生まれたからには、「会話術」を身に着けるのは非常に重要なことだと感じる最近でした。