ママみらい ~ママの未来を素敵に変えるためのヒント~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

「子どもの話にどんな返事をしてますか?」と聞かれたら、ドキッとしてしまうママは読んでみよう。子育てスキルをアップする。

こんにちは、マミーネショップオーナー松山です。

 

先日見つけた本、タイトルを見ると思わずドキッとしてしまいます。

私たちママは、子育ての中で子供とどう向き合ったらいいのか、いつも悩んでいるように感じます。

 

子育てには正解がないのですが、こちらの書籍では、正解に近い方法を教えてくれているようです。

 

 

子育て中の会話はスキルを上げれば、子供と衝突しない。

 


子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

 

子育てほど難しいものはないと思います。リアルで男の子2人を育てている中で、長男の成長過程での変化や兄弟喧嘩、勉強への取り組み方、部屋の片づけなどなど、親の悩みの種は尽きることがありません。

 

私も、怒りたくはないと思っても怒ってしまいついつい言い過ぎてしまうことが少なくありません。

 

うまくいかないのは、愛情が足りないせいではなく…

 

子育てでうまくいかないのは、愛情が足りないためではなく、子育てのコミュニケーションスキルが足りないためだそう。

それは、そうですよね。

 

親は子どもたちとのかかわりで、特別なコミュニケーションのスキルを必要とする。・・・省略・・・ふるまいを批判するのではなく、気持ちをくむ言葉を身につけなければならない。

 

何か子供が悪いことをした時、とっさに「なんでそんなことをしたの!?」と言ってしまうこと思わずあります。

親は、信じられない・とても驚いたわという気持ちでいるのですが、それを言葉に出すとそうなってしまう。

 

この言い方だと、子供は批判された気分になるでしょう。

 

子育てに当たるときには、子どもが感じていることを理解する能力、すなわち共感の能力が非常に大切な要素となる。

 

子どもの気持ちを考える。

 

これは、分かっていてもできなかったりするんです。

 

心の中の2つの面を認める

 

よく、漫画とかで頭の上に、天使と悪魔が出てきてささやいているシーンがありますね。

人の心の中には、二つの面があることを認めることが大切だと感じました。

 

例えば、愛の反対は、憎だったりしますね。すごく愛している反面、なぜか憎んでいたりもする。それが、心の中で葛藤していることは大人でもあるはずです。

 

子どもにとっても、同じこと。

 

すごくシンプルなのは、一人では遊びたくない、でも、自分の好きな遊びじゃないと嫌だ。

そうした、心の中の葛藤を親が分かってあげることは子供にとって助けになるかもしれません。

 

褒めるときは「いい子」と言わない。

 

私は、いわゆる「いい子」チャンで育ちました。

そんな自分が嫌いでもありました。いい子ちゃんではないのに、親からは「いい子ちゃん」のポジションにつけられる。

だから、どうやってそこを崩していくかを考えたり、親がかわいそうだから自分はやめておこうと考えたりしました。

 

子どもをほめるときは、「行動をほめる」。これが大切なんです。

 

性格をほめるのは良くないんですって。

きっと、知らず知らずのうちに性格をほめていることあるかもしれません。

今は、褒めて育てるが主流の考え方でもありますから。

 

最後

 

この書籍は、ハイム・G・ギノット氏という方が書いたもの。内容が外国的な部分もありました。

この本を読んだからと言って、すぐに子供とのコミュニケーションスキルは上がらないかもしれません。

ただ、子供と向き合っている中で、無用な衝突によって子供の性格がねじれてしまうのはやはり怖いと感じます。

それは、この先ずっと影響を及ぼすわけですから。

 

いくつもの育児本を読んだ中で、一番根本的なところで「子どもを理解し共感する」を説明してくれた本です。

 

子育て中のママさん、今まさに悩んでいる最中のママさんに、読んでほしいと思った本でした。

 

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