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ママみらい ~ママの未来を素敵に変えるためのヒント~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

「粗食」は、貧しい食事のことじゃない!! 主婦の無理ない食事作りです。

こんにちは、マミーネショップオーナー松山です。

 

私は、かれこれ5年くらい前から「粗食」という考え方を基本にした食事を作っています。

 

そういいますと、知り合いや友達から、「貧しい」とか「質素」とか、「食材をそのまま食べる」とか…けっこうな言われようをしています。

 

ま、なんというか、違うような気もするのですが、うまく説明もできなかったのでした。

 

そこで、改めて「粗食」についてお話をしようと思います。

 

 

30代ママの無理ない食事作りの考え方「粗食」

 

出会ったのは、幕内秀夫氏の「粗食」に関する本です。

 


粗食のすすめ 実践マニュアル 新版(プレミア健康選書)

 

上記書籍は実践編ですが、その前に「粗食のすすめ―「本物の健康」は「正しい食事」からつくられる (シリーズ健・康・選・書)」という書籍は発行されています。

 

粗食は、「貧しい」とか「質素」というよりも、「無理ない食事作り」と考えています。

 

粗食の基本的な考えは大雑把には5つになります。

 

1.一日最低二回は「ご飯」をきちんと食べる

2.未精製のご飯を食べてみる

3.飲み物は、カロリーのある「清涼飲料水・スポーツ飲料・缶コーヒー・牛乳」などをやめて、水やほうじ茶にする

4.外食は、揚げ物の少ない和の定食、そば、うどん、すしなどにする

5.野菜と魚は「安いものを買えばいい」

 

粗食の中で実践していること

 

この中で、私が食事作りで実際に行っているのは、1・2・5です。

 

我が家では、基本的に平日の朝夕は、ご飯食です。そして、休日のお昼に麺類などにすることが多いです。

また、精米機を持っているので玄米から5分~7分くらいに精米してご飯を食べています。

 

飲み物については、子供はルイボスティーや緑茶、麦茶などの私も飲むようなノンカロリー茶を 飲んでいます。ただ、牛乳は私も子供も飲んでいます。子供は、夜寝る前に飲むことが多いですね。

 

外食は、特に決めていません。この本の中では、サラリーマン男性の昼の外食について指摘をしています。

我が家の場合、外食が頻繁ではないのでここは気にしないことにしています。

 

野菜や魚は、旬なものほど安くなりますね。なので、旬なものを食べることで栄養価も高く、家計にも優しい食事にすることができます。

我が家では、それこそ5年前から市民農園で野菜を育てているので、旬の食材を割と食べることができています。(といっても、冬は何も収穫できませんが…)

 

肉は食べても食べなくても

 

粗食の献立では、肉料理は出てきません。そのため、一時期は肉料理を作らないときがありました。ですが、肉が食べたい旦那の意見もありますし、今は肉有りメニューが多くなっています。

 

お肉については、賛否両論あります。粗食の観点からは食べない方がよいかもしれませんが、他の医師の書籍では、「食べた方がよい」という意見も読んだことがあります。

 

気を付けた方がいいのは、肉についている脂身です。それが、身体にとってはあまりよくない部分になります。

 

粗食のいいところ

 

油を使うメニューが少ない

私が何年も粗食を続けられるのは、食事作りが負担にならないことです。

例えば、ハンバーグやコロッケなどは結構手間がかかりますし、手に肉がついたり、油を多く使って洗い物が大変だったりします。

平日の夜は、ただでさえあわただしいのに、手の込んだメニューは作る気がしません。

 

粗食では、こうしたメニューは献立になることがありません。

 

調味料が沢山なくていい

 

粗食での基本の調味料は

醤油・酒・みりん・砂糖・塩

くらいなものです。

ケチャップ・マヨネーズ・ソースは、子供も好きな味ですが、おすすめはしていません。

それ以外の調味料についても不要なので、「これが足りないから作れない!」というのが献立本などの出てこないのです。

 

基本の調味料をきちんとそろえておけばいいだけなので、冷蔵庫がごちゃごちゃになることもなくすっきりします。

 

難しいことを考えなくていい

 

マクロビに関しては、幕内秀夫氏は否定派の意見です。食材を「陰」「陽」の食性で考え、肉はNG、などいろいろな考えないといけないことが出てきます。

いつもそういったことを考えていたら、もう何を作ったらいいかわからなくなってしまいそうです。

 

粗食では、そういったことは考えなくていい。ほとんどの献立が簡単に作れる和食になっています。

 

最後

 

ちなみに、日常的には粗食。週末はフランクにしたり、誕生日やクリスマスは、骨付きチキンやピザも食べます。

今はあまり使われませんが、「ハレ・ケ」。ハレは非日常。ケは日常。

いつもの日常の食生活が重要で、無理して豪華な食事を作ることなく、子供たちが元気に育ってほしいと思ったときに「粗食」だったのです。

 

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