ママみらい ~もっともっと!ママの未来を素敵にしよう~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

ホリエモンの本は一冊読めば十分。時間は何より貴重な資源

こんにちは、マミーネショップオーナー松山です。

 

連日の本レビューとなっています。

というのも、子供が熱でダウンしていたとき、仕事ができずに本ばかり読んでいました。

 

今回は、2冊目となる堀江貴文さんの本です。

 

読んだ時間を無駄にしない生き方をしよう

 

去年、旦那が堀江貴文さんの「ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!」が読みたいといったことがきっかけで、私は「本音で生きる (SB新書)」を読んでみました。

 

そして、今回読んだのは、「99%の会社はいらない (ベスト新書)」というタイトル。 

 


99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

タイトルからすると、世の中の99%の会社な不要なものであるという意味なのかと思いました。

 

ですが、タイトルが違っても堀江さんが伝えたい内容は同じに感じました。

 

小利口タイプは損をする?

 

堀江さん曰く、「社長にはバカか天才しかいない」のだそう。

リスクを考えないから行動できるんですって。

 

そう考えると自分は、小利口なタイプかもしれませんでした。特別、頭がいいわけでもありませんが…結構先のことを考えると、「どうせ」みたいな感じで行動できなかったんです。

 

それが、結婚して子育てをしたことで意識が変わりました。

子育てをしたら、今まで時間を意識していなかったのに、すごく気にするようになったんです。

それは、自分の時間で生活できていなかったからだと思います。

 

全てを子供サイクルに合わせていたら、見事に自分の時間が無くなってしまったのです(苦笑)

そこから、「自分の時間作り」が私の生活の中での大切なポイントになりました。

 

「限られた時間の中で、自分のしたいことをする」と考えると、後先のこととかあまり考えなくなるようです。

 

そして、カラーに興味を持ち、カラーコーディネーターを取得し、グルーデコに興味を持ち、クリスタルグルーデコラティブアーティストになりました。

 

今も、さらにやりたいことを見つけてしまい、そのためのスケジュールを調整しているところです。

 

「捨てる力」すべてを捨てることはできる?

堀江さんは、家を持ちません。家族も持ちません。

ホテル暮らしで、必要最低限のものを持っているだけなんです。

 

とにかく、やりたいことのために生きている感じ。ちょっと変わったところもありますが、サラリーマン的常識なんて馬鹿げたものなのでしょう。

 

残念なことに、私は家族を捨てることはできません。自分のものは、できるだけ少なくなるようにはしています。

私のシンプルライフは、堀江さんと比べることはできませんが、自分の時間のためにも、持っているものはなるべく少なくした方が余計なことに時間を割かなくなります。

 

最近、捨ててもいいと思ったのは、テレビ。

そして、捨てたのはポケモンGOです。

 

常習化したポケモンGOなのでしたが、マンネリ感とスマホのバッテリー消費の激しさから捨てることにしました。

捨ててみると、結構スッキリするものです。

 

テレビについては、旦那がいる限り捨てることはできないでしょう。

出来ればリビングからなくしてしまいたい。

 

好きなことをする

 

堀江さんは、時間は有限なのだから、会社とかにとらわれて時間を拘束され、好きなことをしない人生なんて送るなというメッセージを送っています。

 

私も、ときおり心ぶれるときがあるんですね。会社勤めした方がよっぽど安定して収入が得られるのではないか…とか(笑)

 

でも、そうして失うのは好きなことをする時間かもしれません。

 

せっかくの今の時間をもう一つ好きになっている試してみたいことに使ってみるのいいかもしれません。

 

母親に言うと、「そんなことしてお金がもったいない。うまくいかないんじゃない?」と後ろに引っ張られてしまうんです。

そんなことにも、もう大人なんだから気にしないようにしないと。

 

最後

 

堀江さんは、本の中でも「この本を読む時間さえもったいない」と言っています。

 

極限まで無駄なことはせずに自分でないとできないことをする堀江さん。

 

彼のように何もかも捨てることはできませんが、私にとっての自分の生き方をしっかりと持つ意思固めになる本でした。