ママみらい ~もっともっと!ママの未来を素敵にしよう~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

子供が夢中になっているとき、親は気軽に声をかけちゃダメ。「子供の夢中を止めない小さな習慣」

こんにちは、マミーネショップオーナー松山です。

 

何かに集中している子供の姿は親にとっては誇らしい気分になりますね。その「何かに集中できる」というのは、どうやったらできるのか?

 

「うちの子は落ち着きがなくて、何かを始めてもすぐに違うことをしている」と思っているママも少なくないはず。

また、集中できるほどのものがなく、とりあえずゲームばかりテレビばかりしている。そんな子供も多いかもしれませんね。

 

子供の夢中をむやみに止めてはいけない?


創造力が伸びる! 子供の夢中を止めない小さな習慣~12歳で息子が『文房具図鑑』を出版するまで~

 

読んだのは、12歳の息子さんが書いた「文房具図鑑」が出版されたというママさんの書籍です。

 

著者は、この書籍の中で、自分の子育ての中で子供の夢中をどうやって伸ばしたか。カテゴリーごとに分かりやすく書いています。

 

ただ、「すごい参考になった!」という感想はありません。というのは、子供のタイプや環境が違うからです。

 

大量のレゴをこの先どうするか

 

我が家には、レゴが大量にあります。幼児の時からはまりだしたレゴ。そのシリーズはたくさんあり、誕生日などにプレゼントで親・祖父母などから10以上もプレゼントとしてもらいました。

 

一回作ると、しばらくして壊してしまうレゴ。

大量に子供部屋に散らばってしまったレゴを片付けるのは本当に大変でした。

時々、自分の創意工夫で好きなものを作って楽しんでいますが、今では多すぎて収拾がつかずに段ボール箱に入れて、押し入れに入っています。

 

そんな時、この書籍にて文房具をレゴで作ったペンケースに入れているのを発見。

ペンケースや小物入れにして蘇らせてあげれば、タンスの肥やしにならないで済みそうです。

 

といっても、ペンケースにもならないレゴ、次男が受け継いで作ることに夢中になってくれるのでしょうか…

 

捨てるか捨てないか

 

著者は、子供の書いたものなどを色々と工夫して残しておくのが好きなようです。それによって、子供に「あなたを大切にしている」を伝えているようです。

 

読んでいると著者の子供への愛情がすごく伝わってきて、読んでいて自己否定してきそうになります。

 

私は、そんなできた母じゃないです。

私は、色々なものきっぱりと捨ててしまいます。

 

私にとっては、「もの」というのに執着する気がないんですね。過去も大事だけど、これからもっと大事な未来があるから、そのためにこどもをしっかりと育てたい。

 

断捨離も幾度となくしています。小さい家に住んでいて、収納も限られている。だから、本当に取っておくものしかとっておきません。

 

私は、著者の子供への愛情の深さが重くて一度本を読むのを辞めようと思いました。正直、劣等感の塊になりそうだったのです。

 

それでも読めたのは、子供が何か夢中になれるヒントが少しでもあれば…ということでした。

 

自分の世界の持ち方

 

子供の性格を「静」と「動」に分けるとしたら、うちの子は二人とも「動」だと思います。

私は、子供が小さい頃は毎日のように公園に連れて行っていました。体をいっぱい動かして体力をつけたり、自然の生き物や植物に触れたりすることで成長してほしいと思ったからです。

私自身が、家の中で育児をしているのがしんどかったというのもありますが…

 

そのせいか、子供たちは二人とも昆虫が大好きになりました。

 

長男は、夏になると虫取りに奔走しています。次男も、虫図鑑で調べたり、とても一生懸命で夢中になっているのを感じます。

 

なので、そこは虫がそんなに好きではない私も、お付き合い。

 

ダンゴムシを捕まえたり、トンボやバッタなど公園に虫取り網を持っていき、いろいろと捕まえていきます。

 

著者の息子さんは、「静」のタイプだったようです。子供で静のタイプはどちらかというと少ないのでしょうか?

知り合いのお子さんで、「静」のタイプの子がいました。外でも、じっと何かを観察しているタイプでした。

 

夢中になるものは、人それぞれです。

そして、そのきっかけは親も関係していると思います。

私は、自分がポケモンを子供のころから好きだったので、子供もポケモンが好きになりました。

今は、「ポケモンしりとり」と長男とたまにします。ポケモンだけでしりとりをつなげるのですが、まだどうにか勝てている私。そろそろ負けてしまいそうな気がします。

 

最後

家族構成によっても、子供の育ち方や興味の方向は違ってきます。

 

この書籍では、「文房具」が大好きな男の子でした。

「〇〇」は、その子によって違う。そうゆう意味で、参考になるところもならないところもありました。

 

アマゾンのレビューでも意見がはっきりと分かれています。

私は、さっぱりした性格なので、このような愛情あふれる本を書くことはできないと感じるばかりでした。

 

もちろん、子供を育てることには私も一生懸命です。

 

読んだのはこちら>>創造力が伸びる! 子供の夢中を止めない小さな習慣~12歳で息子が『文房具図鑑』を出版するまで~