読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ままみらい

男の子2児を持つアラサーママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。ジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

新生活、子供部屋を作るか悩みませんか? 「なぜ、子供部屋をつくるのか」何歳から子供部屋が必要か?

おすすめ本 子育て

こんにちは、マミーネショップオーナー松山です。

 

新年度で子供の行事やお仕事でこちらまで手が回っていませんでした。ただ、パソコンは開かずとも隙間時間では本を読んでいたので、しばらくは書籍のレビューになります。

 

私が読む本は、自分のための自己啓発本、家族のための健康本、子供のための教育指南書的なものが多いです。

 

今回は、子供が成長した時に必要となってくる「子供部屋」に関する書籍です。

 

 


なぜ、「子供部屋」をつくるのか (集中力・思考力は個室でこそ磨かれる)

 

この書籍は、芥川賞作家の藤原智美さんが執筆したものです。

 

書籍では、「子供部屋のあり方」「子供部屋の使い方」「子供部屋の役割」などを著者がインタビューや海外の子供部屋のあり方、日本の過去の子供部屋などの視点から、模索しているものです。

 

結論から言ってしまうと、「こうゆう子供部屋がベスト!!」という答えはありませんでした。

 

例えば、研究屋さんが「こうゆう研究成果が出たから、子供部屋はこうすべし!!」みたいなものがありません。

 

なんというか、著者がもくもくと子供部屋の在り方を探っている感じがします。

 

ただ、芥川賞作家だけあり、読み物として読んでいても面白いので完読しています。

 

子供部屋はありますか?

 

ここからは我が家のことについてお話しします。

 

我が家には子供が二人いますが、子供部屋として一人ずつに部屋は今のところ用意していません。

リビングの隣の部屋(6帖)を二人で共有。また、家族の布団なども押し入れにはしまわれています。

 

リビングの隣に子供部屋を当てた理由は、「帰ってきて子供部屋に入るときに、必ずリビングを通るから」

 

以前、知り合いの方で玄関を入ってすぐの部屋を子供部屋にしたら、帰ってきてもリビングに顔を出さないで出掛けてしまうと話していました。

 

このことに関しては、書籍でも話題として触れられていました。

 

家のレイアウトにもよりますが、一階と二階で分断されたり、廊下で分断されることで子供との距離が離れてしまうのです。

 

また、分断されることで子供部屋がどのように使われているかわからないブラックボックスになってしまう危険性もあるのです。

 

私は、こうした理由からリビングの隣を子供部屋にしています。

 

子供が成長して「一人部屋がほしい」と言ったら

 

最近、小学校低学年の長男が「もう一人で寝たい」と言いました。

我が家では、寝室にシングルベッドとダブルベッドをおいてそれぞれが寝ています。(夫は、別部屋で寝ています。)

 

昔ながらの川の字寝は、子供の寝相で私が眠れなくなってしまうので、一人一つのベッドにて寝ています。

 

欧米では子供は赤ちゃんの時から一人寝をします。幼児の時には、子供部屋で一人で寝るように育てられるようですが、これは「早く自立してほしい」という親の想いがあるそうです。

それが、一人で寝るのが当たり前、子供の自立を促すという欧米の文化なのです。

 

長男の「一人で寝たい」というのは、自立の一歩として無視してしまうのは良くないと思いました。

 

なので、一人部屋計画を考え中です。

 

子供部屋で勉強に集中できるようにする

 

リビングの隣の部屋というのは、子供との距離が近くていいと思います。

ただ、逆に言うと集中できない。

 

休日に、子供が自室で何かをしていると夫がのぞいたり、「テレビを見よう」と誘ったり、せっかくの自分の世界を邪魔されている感があります。

 

また、勉強しているときには、リビングで次男が遊んでいる声が気に障るようで怒っていることがよくあります。

 

どこの部屋いおいても、デメリットもメリットもあります。

 

書籍のサブタイトルに「集中力・思考力は個室でこそ磨かれる」とあります。

後日書く書籍のレビューにもつながりますが、やはり自分の世界をもち、集中したり、思考力を膨らませるのは楽しいことだと思います。

 

私は、小学生のころ漫画家になりたくて、自室で漫画を一生懸命書いていました。きっと、そうゆう自分の世界を持っていたことは、今の私が、何かに向かって頑張れることにもつながっていると思うのです。

 

もちろん、勉強もしていましたよ(笑)

勉強中に、リビングで親や兄弟がテレビを見て爆笑していると、やはり気になってしまっていたので、そうゆう意味でもリビングと離れていた方が「自分の世界」を持つ子にはいいのかもしれません。

 

最後

 

子育てに正解がないように、子供部屋にも正解がないように感じました。

書籍の中でも、「こうすべき」というのははっきりとは示されていません。

 

ただ、子供部屋によって、集中力や思考力は育てられるのかもしれません。

一人で本を読んだり、ゲームをしたり、絵をかいたり、時にはスクワットをしたり。

人には見られたくない努力もたくさん詰まっている部屋です。

 

これから、長男のために個室を用意しようと夫と相談してみます。

 

読んだ本はこちら>なぜ、「子供部屋」をつくるのか (集中力・思考力は個室でこそ磨かれる)

 

ネットショップ→https://mamiine.thebase.in/

 お問合せ→お問い合わせ | マミーネ

よかったらフォローもお願いします♪(更新不定期)

インスタグラム→mamiine2