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「私らしく、私の好きを大切にする」日々、大切にしている好きなこと。

心地の良い暮らしがしたい。「暮らしを整える44の秘訣」

こんにちは、マミーネです。

 

お久しぶりの更新となります・・・(-_-;)

 

さてさて、ブログの更新はパソコンでしかできませんが、読書はどこでもできるのがメリット。

本当に数分の隙間時間、電車やバスでの移動時間、病院での待ち時間などを利用して読書をしています。

 

なので、更新していなくても読者はちゃっかりしていたりします。

 

今回ご紹介するのは、

暮らしを整える44の秘訣 [ 辰巳渚 ]
価格:1512円(税込、送料無料)


 

 

辰巳渚さんの「暮らしを整える44の秘訣」(発行2015年、エクスナレッジです。

 

この一年くらい、生活に関する書籍はあまり読んでいませんでした。

子供が成長するに従い、親の環境も自然と変わると感じる今。

 

あらためて、自分の生活を見直したいと思うようになりました。そんな時に出合った本になります。

 

私の生活は、基本的にシンプルです。

それについては、またの機会にお話したいと思いますが、暮らしを整えるってどうやってやればいいのだろうと疑問に思いました。

 

辰巳さんの著書の中から、参考にしたい点をいくつかご紹介させていただきます。

 

1.潔く決める

私の行動は、不言実行なことが多く、周りから「いきなりなんで?」と思われるような行動も多かったりします。

本当は、前から少しずつ考えて準備していたことも、周りに伝えていなかったりして驚かれたり…

 

何かを始めるには、勇気がいる。

何もしない後悔よりも、行動する不安の方がずっと前向きだ。

 

ネガティブな私は、ネガティブな自分を知っているからボジティブに行動しようとしています。いつも、行動できるように。

 

2.冷蔵庫は「空っぽ」を理想とする

これ、結構できている方です。(笑)買い物に行くのは、ほとんど食材がなくなってから。

在宅ワークをしていると、外に出るのが億劫になってしまったり、出るための時間を取れないことが多くあります。そして、買い物をしないでもどうにか冷蔵庫の食材や乾物類を利用することで一品や二品は作れるようになります。

 

レシピはアレンジアレンジで、もはや原型には程遠くなったりもします。

 

それも、主婦ならではの料理。ということで♪

 

目指しているのは、次に買う冷蔵庫のサイズをワンサイズ下げること。

冷蔵室って、実はそんなに入れるものなかったりする気がするのです。

 

3.無形のものを買う

これは、すごく共感できることで、

お金は幸せのために使うというのは、日々心掛けたいなぁと思いつつも具体的にどんなことをすればいいのか?って考えますね。

 

私の父親は、「地元にお金を落とす。」とよく言います。

例えば、全国展開のチェーン店でランチをいただくのではなく、地元の家族経営の食堂や喫茶店などで食事やお茶をする。

 

私が暮らしているのはすごく小さな世界です。私がしていることも、遠くの誰かのためではないけれど近くのもしかしたらお会いすることも出来る誰かのためにしています。

 

だから、地元にお金を落とすというのは、幸せのためにお金を使うことでもあるかと思います。小さな世界でもお金は循環していますから。

 

もちろん、その話は辰巳さんもされていました。

 

 

簡単ですが、いくつか私の意見も含めて紹介させていただきました。

 

辰巳さんは65年生まれで今はアラフィフ。

考えていることや感じていることが、今の私(アラサー)とは全然違うと感じました。

今の私のステージでできること、そこを乗り越えて迎えるアラフォー世代・アラフィフ世代、素敵に歳を重ねたいと思います。

 

10年前に、今の暮らしが想像できたか?と言われると「No」です。

10年後の暮らしを想像できるかと言われても「No」です。

 

今を丁寧に、自分や家族が暮らしやすい環境を整えていきたいと思える本でした。

 

つくばみらい市コミュニティセンター内の図書館にてお借りできます。

 

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