読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

素敵ママになるためのライフワーク

1級カラーコーディネーター。2児のママ。素敵ママになるためのアクセサリー雑貨ショップ「マミーネ」オーナー。

一歩先行く先輩子育てママの等身大のメッセージ。「主婦が幸せになる53の方法」若松美穂

子育て

こんにちは、輝きアイテムをプラスして「ママ、いーね。」なママになるチャトンデコレーターのマミーネです。

 

マミーネの趣味の一つに、読書があります。

月に2回くらい(図書館の返却期限が2週間なので)図書館に行きます。

 

行くのは、まだまだ新しいみらい平駅近くのコミュニティセンターか伊奈庁舎のすぐ裏手にある本館・伊奈図書館です。

 

コミュニティセンターの中の図書館は、小さくて本の種類も少な目。いつものようにいくと、だんだんと読む本がなくなってきてしまいます。

なので、頻度が多いのは伊奈図書館です。

大きい分だけ、本の種類が豊富です。ただ、20年前とかの本も多い。

 

そんな中で、「生活」(だったかな)コーナーで見つけた一冊の本。

ちょっと目が行ってしまいました。

 

主婦が幸せになる53の方法 [ 若松美穂 ]

主婦が幸せになる53の方法 [ 若松美穂 ]
価格:1,404円(税込、送料込)

「主婦が幸せになる53の方法」若松美穂(2013年、双葉社

 

主婦が幸せになる!?

 

幸せは、「なる」もんじゃなくて「感じる」ものです。

ちょっとタイトルがいかにもって感じでしたが、本のタイトルって著者が決められるものでもないそうで・・・

(売り上げにも関係するから、編集社が決めたりとか)

「幸せになる」とか「53の方法」とかいかにもって感がプンプン。

 

といいつつも、何を一体書いているのかと読んでみることにしました。

 

一歩先行く先輩子育てママの等身大のメッセージ。

著者の若松さんは、2013年時点で実母・夫・高校生と中学生の2人娘との5人暮らし。

娘の年齢は4歳離れ位、実母は美容師だったということで、割と我が家と共通点があるかも!?と思いながら読みました。

 

幸せって何?

幸せは、いいことの数が多いか少ないかではなく 、「幸せだと感じる力」があるかどうかなのだと。

例えば、「結婚=幸せ」みたいに独身の時は感じていることってありませんか?

でも、実際に結婚してみると、全然違ったり(笑)

結婚しても、生活は続きます。残念なことに、「結婚=幸せ」という方程式は成り立たない。

生活の中で、何をどう感じるかによって、結果的には「結婚して幸せだった」と言えるのではないでしょうか?

 

 育児中の辛い時期

長男を産んだ時の私は、何事も初めてづくし、抱っこの仕方も授乳の仕方も分かりません。産後の入院中に、助産師さんから「そんなことも分からないの?」とばかりにため息をつかれたことがありました。

あれは、結構ショックだったな・・・と今でも思います。

これからの子育てに、不安ばかりな時に自分の無知さをむざむざを感じるような感覚でした。

産後数か月は、24時間体制での授乳で「仕事していた方がよっぽど楽だったのじゃないか?」とさえ思っていました。

 

今はそうは思いません。仕事は仕事で大変ですね。

子育ての大変さと仕事の大変さは、比較しても仕方のないことだと思うようになりました。

 

「今の私、これでいいの?」と思ったら、自分で自分に問いかけてみませんか?「そうゆう時期なんじゃない?」と

 

そう、子育て初期は、ずっとジレンマを持って育てていました。

子育てと家事をしている自分は、社会の中で一体何なんだろう。

ただ、子供が成長するにつれて本当に環境も自分も変わる。

子供の成長は早くて、自分は成長していないようにも見えるけど、「自分の成長に気づいていないだけかもよ?」と思える。

そうゆう時期を乗り越えたから、成長した今の自分がいたりもします。辛いときがない人なんていないですよね?

だから、「そうゆう時期なんじゃない?」と諦めて時間が過ぎるのを待つのもよかったりするのかな。

 

一人になりたい自分

夫や子供たちといっしょに過ごす休日は楽しみ……のはず。

”家族といっしょにいることが私の責任で、母親の務め”、そう思っていたので、いつも家族のために精一杯でした。

 

 

「あー、これ私のことだ。」と思うくらい同じ感じでした。

本当言うとそうしてほしいと願っていたのは、夫でした。

夫の願う「母親の務め」を、結婚してからずっと続けていました。

でも、私は私の道を進みたい。家族であってもそれぞれが自立した関係で成り立ってほしい。いっしょにいることだけが家族ではないと思っていました。

実際に、私の母は理髪店に勤めていたため休日を家族で過ごすということはほとんどありませんでした。

 

それで、去年あたりから、自分のためにも徐々に生活を変えるようにしています。

母親が何でもかんでも我慢して、家族のために尽くす。

というのではなく

母親は、母親らしく一人の人間として生きて、家族のためにも尽くす。

そんな感じでしょうか。

 

マミーネが、輝きアイテムをプラスして「ママ、いーね。」なママになるをコンセプトにスワロフスキーのアイテムを制作しているのも、「ママがママらしくキラキラとしていてほしいから」というのがあります。

 

 

若松さんは、私よりも大きいお子さんをお持ちなのですごくアドバイスに励まされます。

「このままでいいのかな?」

「この生活がずっと続くのかな?」

「子育てとかママ友付き合いとか、疲れたな。」

そう感じた時に読むと、少し楽になれるかもしれません。

 

幸せになるって言っても幸せに形なんてありません。幸せも人それぞれ。

自分らしく生きる。それが、私の幸せなのかな?と思います。

 

上記で紹介した書籍は、伊奈図書館にてお借りすることができますよ。

 

キラキラアイテムを制作したい方、 チャトンデコの体験したい方、よかったらどうぞ☆

mami-ne.hateblo.jp

 

その他、オーダーなどもお気軽に

>>キラキラ小物のお店“Mami-ne”(マミーネ)