読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ママみらい ~ママの未来を素敵に変えるためのヒント~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

土日疲れな月曜日はハッピーマンデー・・・子育て主婦のあるある

こんにちは、輝きアイテムをプラスして「ママ、いーね。」なママになるチャトンデコレーターのマミーネです。

 

私が専業主婦だったころのお話です。

 

小さい子供を育てるママは、実は自分時間が少ない。

専業主婦って、暇で自由で気ままなイメージが強いかもしれません。

 

が、実はそうではない。

 

小さい子供を連れた状態で、暇なのです。

 

でも、だからと言ってショッピング~、カラオケ~とか結婚してからほぼしていません。

天気よければ、毎日公園。

公園、公園・・・

同じ公園では飽きるので、今日はこの公園に・・・明日はあっちの公園に・・・

そうして、(自分が)飽きないように、公園遊びで時間がさっさと過ぎること、とにかく、体を動かして体力をつけつつも昼寝はしっかりしてねと祈っていた。

暑い夏は、朝早くに公園に、2月の極寒な時も、それでも行く場のない私は公園に行った。

 

世界の中心が自分から子供にずれたようで、何事も子供中心です。

 

 

f:id:mami-ne:20160307134046p:plain

 

それはいいのですよ、もう仕方がない。数年もたてば、子供は幼稚園にも行くようになるのだから…と子育て主婦は、毎日の育児に励むんです。

 

で、旦那がいる週末。

ゆっくりとソファーに横になり、炭酸ジュースに煎餅+昼寝+TV。

平日働いて疲れているのはわかっている。

そう、本当に分かっているのだ。

 

「で、テレビ消していい?あなた、寝ているんでしょ?」

「おやつの時間でもないのに、お菓子食べないで。子供が欲しかるでしょ?」

 

しまいには、

「私だってゆっくりたいのよ!!」

 

なんてのは、小さい子供をさだてている家庭ではよくあるのだろうて・・・

 

うちもよくあった。

 

だから、週末の方が疲れた。子供+旦那の相手。そして、ご飯の献立を考えて作って・・・平日よりも時間がなくて、ストレスもたまった。

 

だから、月曜日は、「やったー旦那が出勤した~」とおもわずニヤリとしてしまうハッピーマンデーだったのだ。

 

最近は、ハッピーマンデーとまでは感じなくなった。

その壁は越えたらしい。