ママみらい ~ママの未来を素敵に変えるためのヒント~

男の子2児を持つ30代ママ。ママとして女性として素敵になるためのライフワークをつづります。1級カラーコーディネーター。一つ結びママのためのジュエリー級ヘアゴム専門店「マミーネ」オーナー

one-piece(ワンピース)に学ぶイメージカラー講座 その1 ルフィー・ゾロ・ナミ

こんにちは、マミーネです。

 

今や世界中で人気の「one-piece(ワンピース)」。

連載してから18年ほどたちます。中学生くらいから読み始めても、今は立派な大人になっていますね。

年上だったルフィーが年下になってしまったのです(;゚Д゚)

 

今回は、one-piece(ワンピース)に学ぶイメージカラー講座

麦わら海賊団は、現在全9人。今回は主人公ルフィー、3本刀のゾロ、航海士ナミのイメージカラーをマミーネ的に分析していきます。

 

船長 こと モンキー・D・ルフィ

 

ゴムゴムの実の能力者として、強いのか弱いのかわからない能力。だけど、「俺は海賊王になる!!」の言葉の元に仲間たちが集まり、ひたすら前に突き進む。

 

なんといっても「麦わら帽子」がトレードマークですね。いつも思います。「どれだけ丈夫な麦わら帽子なんだろう」って(笑)

 

麦わら帽子の赤いラインが特徴的ですね。

こちらは、ライトコロラドトパーズとライトシャムで配色したナンバーシリーズ

f:id:mami-ne:20151210092757j:plain

ナンバー1のキーホルダーより

 

言うまでもないって感じですが、ルフィーのイメージカラーは赤ですね。チャトンデコでは、強い赤色のライトシャムです。

例えば、戦隊シリーズなどでも、主人公のキャラクターは、ほとんどが赤ですね。

ニンニンジャー・トッキュウジャー・キョウリュウジャーなど、皆主人公は赤です。

 

赤は、情熱、勇気、勝利などのイメージがあり、「ここぞという時の勝負カラー!」としているスポーツ選手もいます。

自然と注目も集まり、皆の中心となるカラーなのかもしれません。

 

三本刀使い こと ロロノア・ゾロ

 

三本の刀を操り、世界最強の剣豪を目指すゾロ。

鍛えることばかり、あとは酒くらいなゾロさんです。カッコいいけど、謎の腹巻。3本目の口に加えた刀は本当に役に立っているのか?といつも謎に思っています。

 

彼のイメージカラーは、緑。

髪の毛の色は、青みがかった緑色で、チャトンデコでは、クリソライトにしたいところです。キャラクター的には、深みのある緑色のエメラルドの方が合っているのでしょう。

f:id:mami-ne:20151210094359j:plain

ナンバー8のキーホルダー(数字はペリドット、背景がクリソライト)

f:id:mami-ne:20151210094455j:plain

エメラルドのネックレスより

 

緑は、安心感や安定をイメージさせる色。草木の色でもあるので、リラックス効果があるとされるカラーです。ゾロにリラックス効果があるのでしょうか?

 

努力家や居眠りタイプもグリーンのイメージにあてはまるキャラ設定なので、そういった面ではゾロらしいですね。

 

航海士 こと ナミ

 

お金に目のないナミ。そして、空気中の湿度やちょっとした風向きなどから天候の変化を感じ取ることも出来る天才的な航海士です。

 

ナミのイメージカラーは、オレンジです。

元気で明るく、ポジティブ。男性にも負けない気の強さも魅力的です。そして、子供には優しい。

f:id:mami-ne:20151201141708j:plain

ナミも好きなオレンジ

 

f:id:mami-ne:20151201141802j:plain

トパーズのネックレス

 

オレンジは、チャトンデコではトパーズ。11月の誕生石ストーンと同じです。

 

ちょっとわがままなところもありつつも、皆の面倒をしっかり見てくれる。そんな女性にピッタリなイメージです。

 

 

one-pieceのキャラクターは非常に多く、書いているとドンドン長くなってしまうので、今回はルフィー・ゾロ・ナミの3人で。

また次の機会に他のキャラクターの紹介をします。

 

たぶん、上記で説明したイメージカラーは公式的なカラーだと思います。

私としては、サブカラーを考えたいと思っています♪

 

では、今日はこの辺で。

 

その2はこちら 

mami-ne.hateblo.jp

その3はこちら 

mami-ne.hateblo.jp

 

 

オーダーやお問い合わせはお気軽にどうぞ

>>mamiine_shop@yahoo.co.jp

 

おみせはこちらから

>>キラキラ小物のお店“Mami-ne”(マミーネ)